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by one-o-two-1o2

ポメラニアンの美々ちゃん!!

交配がきっかけで子宮蓄膿症を起こし、子宮摘出手術と入院していた

ポメラニアンの美々ちゃん!!

昨日退院し、元気に帰ってきましたよ060.gif

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今後はお産出来なくなりましたが、元気で過ごせるようにみんなで見守って

いきたいと思います053.gif


子宮蓄膿症・・・

中高齢期の雌犬にとりわけ多いのが「子宮蓄膿症」です。これは、子宮内に侵入した
大腸菌などの雑菌によってひきおこされる病気です。雌犬の性周期のなかで、卵巣の
卵胞から成熟した「卵」が「排卵」されると、子宮内膜では、受精卵を着床させるために、
細胞分裂がさかんになって内膜がぶ厚くなり、受精卵の栄養となる「液」をたくさん分泌
するための「子宮腺」が増えていきます。、普段、子宮内は体の免疫のおかげで、無菌
状態にあるのですが、この時期、子宮内は、雌犬にとって「異物」である精子とむすび
ついた受精卵を守るために、免疫機能がいくらか弱くなってしまします。そのとき、子宮内に
侵入した細菌がいれば、受精卵の代わりに、免疫力が弱く、さらに栄養分に富んだ子宮
内膜にもぐりこみ、繁殖をはじめてしまうのです。

(犬の病気大辞典より)
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by one-o-two-1o2 | 2011-04-20 12:29 | ポメん家